その英会話の学び方、ちょっと待って!



英会話は学問ではなく練習である

中学から英語を学び始め、英会話教材、書籍、英会話スクール、eラーニング、留学などにも多くの時間とお金を使ってきたものの、英語で苦労している方が非常に多いのです。

英会話を学んでいる方の中には、一旦英語の勉強を諦めていたが、海外旅行から帰ってきた後、仕事で必要になった、就職活動で必要になったなど、その時々で再び奮い立っては、英会話スクール、CD付英会話テキスト、通信講座などで学習を再開した方が多数おります。

その結果、英会話レベルは、以前よりも上達したでしょか?

そもそも、私たちが中学から習ってきた英語は学問であり、英会話の習得が目的ではないからです。

そのため、「試験は出来るのだが・・・会話はちょっと」という日本人が非常に多いのです。

一方で、ネイティブスピーカーは、「文字は書けないのだが・・・会話は出来る」という人が多いですね。

それって、当たり前のことですよね。

英語(母国語)を学問と捉える前には、既に生まれた時から母親、家族、友人と自然に会話を楽しんで来きているのですから、会話は、「読み・書き」よりも先になるのは自然な流れになるのは当然のことです。私たちも母国語(日本語)の場合は、意識せずに同じことをしています。

それが他言語(英語)となると、この当たり前のことを忘れて、学問として考えがちになってしまいます。もっと気楽に「会話を楽しみたい」という思いを持つことが大切なのではないでしょうか。

そこで、英会話習得の秘訣をお教えします。

この学習法に従って一度試してください。きっと、今までよりも早く英会話力が向上していることを実感できるはずです。

私たちの英会話習得プログラムは、この方法を効率よく、費用対効果を最大限にすることを目的に作られております。

私たちのプログラムで学習した多くの方は、約150時間(1日1時間で6カ月)でその効果を実感しております。


英会話習得の秘訣


英語ってどうすれば話せるようになるの?


それはとっても簡単なことです。

英語を聴いて音声が聴きとれるまで聴く練習を行い、その英語が言えるようになるまで話す練習をすればよいのです。この練習を繰り返しすることで聴ける英語言える英語の能力が向上し、最終的には話せるようになります。最初は英語の意味を理解するよりも聴く・話す練習に注力してください。


実際にその練習ってどうすればよいの?


英会話教室に通う、本、通信講座やネットラーニングで学習するなど、その方法は多様ですが、後は虎の子(お金)との相談となります。でも、大切な虎の子を出すのですから、より少なくより効率的に短期間で習得したいですね。

英会話の秘訣は2つだけ英会話の練習で大切なことは、たった2つ。


1.聞く脳と話す脳は別々であること。

もちろん読む脳と話す脳も別々の箇所で掌られています。テキストを見れば言えるけど、見ないと言えないのはそのためです。テキストを見て読む(見る→話す)、テキストを見て書く(見る→書く)練習は中学時代から十分に行ってきましたので、今後は、聴く→話す、聴く→書くの練習を中心に行ってください。

日本には、古より【読み・書き・そろばん】の学習慣習が根強いため、本を読む傾向になりがちですが、英会話は会話であり学問ではありません。聴くを中心とした練習が重要となります。

2.言葉を習得するためには、学習ではなく練習が必要であるということ。

すなわち、「聞こえるようになるまで聴き、言えるようになるまで言う」単純な繰り返し練習となりますが、これが最も効率のよい一番の近道なのです。

そして、聞く→話す→読む→書くという順番で練習することも重要となります。それは赤ちゃんが言葉を覚えていく過程と同じであり、私たちが日本語を覚えたと順番で同じ練習することなのです。

練習とは、特定の作業の上達を目ざして行動を繰り返すことと言われています。すなわち、英会話の習得は英文が聞き取れ、スムーズに言えるようになるまでインプットとアウトプットの練習をバランスよく行わなければなりません。

スクール等のグループレッスンだけの練習では絶対量が少なすぎますし、英文を聞くだけの練習ではアウトプットの練習量が少なすぎます。

その練習の成果はインプットとアウトプットの練習時間の合計に比例します。


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英会話の秘訣はシャドウイング

一番の学習方法


それはオウム返し(シャドーイング)です。

つまり、意味は分からなくともCDから聞こえてきた英文を良く聴き、聞こえた英文をオウム返しに言う練習を繰り返し行うことです。

そして、自分の発声した文章を録音しCD英文と比較し、正しく言えているかどうかを確認するようにしてください。同じように言えるようになるまで繰り返し練習を行ってください。

この練習で注意しなければならないことが1つあります。それは自分の英会話レベルに合った教材を選ぶことです。教材のレベルが高くても低くても、その英会話習得効率は落ちてしまいます。常に自分にあった教材で練習するよう心がけてください。


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モチベーションを維持するためには


英会話を継続する秘訣はモチベーションの維持
練習の大半は1人でやらなければなりません。1人で行うにはかなりのモチベーションと目標意識が求められます。

時には英会話スクールや英語カフェ等にて、会話する楽しさ、通じる喜び、反省点、新たな目標、一緒に勉強する仲間を見つけるなどの時間を入れてみては如何でしょう。


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英会話の秘訣は通じるための文法習得

正しく伝えるようになるためには


正しく意思を伝えるためには文法が大切になります。しかし本来の現在完了(have +過去分詞)は、学校で習うような、例えば、経験・結果、大過去を表すと言った問題を解くための文法ではありません。

言いたいことを正しく伝えるための文法、すなわち、どういった状況で現在完了が使われるのか、状況に応じた文法の使い方を練習し、習熟しなければなりません。実践文法をマスターして初めて、自分が伝えたいことが正しく伝えられるようになるのです。


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では、この方法に従って、楽しみながら練習を始めましょう!



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